他社借入額が多すぎて審査に通らなかった

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最初は気軽に利用を始めたカードローン。仕事してマジメに返していた打ちは良かったのですが、ある日パチンコで勝って月給並みの現金を手に入れます。

この時、カードローンの返済にも多少多めに入れたのですが、利用可能額が増えた事をまるで貯金ができたかのような気分でいました。

その後、パチンコの大勝ちの印象ばかりが強く、勝って大きく返せば言いとばかりにパチンコ屋通いが始まりました。一時は全額返済まで持っていくとまで考えていましたがとうてい甘く、次こそ勝って返すからといよいよ借入したお金で打つようになりました。

あっという間に限度額に達し、借入先は2社目、3社目と増えていきます。毎月の返済も次第にキツくなっていき、借金で借金を返すようになりまた限度額いっぱいが見えてきました。

さすがに増額の話はキツい状況になっていたので、更にもう1社とレイクに電話をしました。

名前や生年月日、収入の金額などを伝えると、他社借入額が多く融資できないとの返答。本当は薄々分かっては居ました。

総量規制という規則から年収の3分の1を超える融資は受けられないわけで、年収金額は自己申告とはいえ既に他社で100万を超える借入を行っている私は収入証明を提出しないと借入は難しい、というより不可能となります。

貸金会社を納得させられるだけの大きな年収を証明できれば話は別ですが、残念ながら私の収入では現在借入を行っている金額が限界です。

私のように借入の感覚がおかしな事になると返済とのバランスが大きく崩れ取り返しの付かない状況になってしまうことがあります。

生活をしていく上でやむを得ない借入は致し方ない所ではありますが、私のように浪費で借入が進んでいる方は早めにブレーキをかける意識を持たれた方が良いかと思います。